症状チェック

症状チェック

スポーツ選手

スポーツ選手

スポーツ選手の中でも、特に中学生・高校生は、その時期だからこそ経験できることがあり、その大切な時期を怪我で台無しにしてしまうのは避けたいものです。特に卒業前の最後の大会は、もしかしたら、そのメンバーでプレーできる最後の機会になるかも知れません。

当院では、やり直しができない大切な試合を万全の体制で迎えて頂けるよう、出来る限りの治療やサポートを行っています。急性の怪我をされた方はもちろん、成長期による膝の痛みや競技特有の故障なども、当院へお任せください。

ビジネスパーソン

スポーツ選手

デスクワークの多いビジネスパーソンは、長時間同じ姿勢を保つことによって深いところにある筋肉(インナーマッスル)が疲労し、身体の血流が悪くなることで、肩こりや目の疲れや頭痛を引き起こします。
また、股関節が歪むことで身体全体のバランスが崩れる原因にもなります。

手技や電気治療と併せてストレッチも行うのが効果的ですが、通常の「表面の筋肉を伸ばすストレッチ」とは違い、「関節を動かすことによって深部の筋肉をリラックスさせるストレッチ」を行う必要があります。治療に来られた方にはストレッチ方法のアドバイスもしておりますので、お気軽にご相談にいらしてください。

妊婦、子育てママ、主婦

妊婦、子育てママ、主婦

妊娠すると骨盤が緩んで広がっていくため、出産後に矯正せずに育児を始めると、骨盤が歪んでしまいます。その状態で赤ちゃんを抱きかかえると筋肉に大きな負担がかかり、腰痛の原因なることもあります。
女性の方は、妊娠中や出産後もしっかりと身体のお手入れをするようにしましょう。

また、出産後に限らず、身体の歪みを取ることでスタイルが良くなり、ワンサイズ小さいズボンを履けるようになったという方もいらっしゃいます。偏頭痛やストレスでお悩みの方には、東洋医学を駆使した鍼治療で「気」や「血(けつ)」の流れを良くし、経絡の詰まりを取り除きます。

シニア層

シニア層

近年は、お年寄りの中にもスポーツをされる方が増えており、膝の痛みを取るために脚の筋肉を鍛えようとする方もたくさんいらっしゃいます。たしかに脚の筋肉を鍛えることは大事ですが、年を取ると運動した際に出てくる疲労物質を取り除くサイクルが遅いため、適切なケアを受けないと筋肉がどんどん固くなってしまいます。中には疲労物質で固くなった筋肉を触って「筋力がついた」と勘違いしてしまう方もいらっしゃいますが、本来、良い筋肉は柔軟性や弾力性があるものです。固い筋肉のままで運動を続けていくと、いずれ大きな怪我に繋がってしまいます。

また、テレビなどで紹介されていた運動を間違ったフォームで行うことで故障してしまう方もいらっしゃいます。当院では、一人では伸ばせない筋肉まで伸ばすことができるパートナーストレッチによって疲労物質が溜まった筋肉のケアをし、運動の方法についてもアドバイスをさせて頂きます。